料金を調べて雨漏り修理業者選びのポイントを把握しよう

工事を依頼する雨漏り修理業者を見つける

男性作業員

天井のシミを大きくしないためには、雨漏り修理業者に連絡して直してもらうことが1番です。ここでは、信頼できる業者の探し方を紹介します。

業者を選定する4つのポイント

知識や経験はあるか
知識や経験の量は、雨漏り修理のような専門業を務める上で非常に重要なポイントです。完璧な雨漏り修理をするだけでなく、気候や住んでいる地域に適した再発防止策も教えてくれます。さらに、雨漏り修理を行なう際にも、最適な施工方法や防水材料も提案してもらえます。
見積もりなどの説明をしてくれるか
雨漏り修理業者選びで重要になるポイントの1つが、調査後に渡される見積もり書です。見積もり書の項目が明確に記載されているのかしっかり確認してください。使用した防水塗料や工事の内容をきちんと説明し、それが明細書に記載されているかチェックするのを忘れないようにしましょう。
近隣にも配慮があるか
雨漏り修理を開始すると、防水工事をするために騒音や防水塗料の臭いが発生します。クレームを防ぐためにも、修理を行なう前に近隣住民に工事を行なう旨を報告するようにしましょう。工事の内容と日程をできるだけ詳しく伝えておけば、近隣住民からのクレームは激減します。
アフターフォローがあるか
信頼できるプロの雨漏り修理業者が防水工事を行なっても、雨水は小さい隙間から浸入してきますし、またその侵入経路も無数にあります。その意味では、アフターフォローはかなり重要になります。アフターフォローが充実していると工事後も安心でき、業者側も何かあれば迅速に対応してくれるので、被害も最小限に抑えることができます。業者選びをする際は、アフターフォローの有無やその内容をしっかりチェックするようにしましょう。

料金について調べてみる

外壁の場合
外壁やサッシのつなぎ目のコーキング材が劣化していると、補修する必要があります。コーキング材の補修は雨漏り修理の中でもとりわけ安く、劣化している箇所が狭ければ数万円で完了します。しかし、雨漏りの原因がコーキング材の劣化だけでなく、複数箇所に見られる場合は費用が高くなります。
屋根の場合
屋根瓦の破損やひび割れの場合は、新しい屋根瓦に取り替えて下地を補修するだけで済むので、相場価格は20万円から50万円で施工してもらえます。しかし、屋根を丸ごと葺き替えるような大規模修理を行なうとなった場合、120万円から200万円とかなり高めの費用を要するようになってしまいます。侵食が酷くなると、さらに費用が跳ね上がるケースもあります。
TOPボタン